オーストラリアに 熱波 と 山火事が襲う。コアラ や野生動物にも大被害

こんにちは 『Good day mate!』
のだっちです!(@sonodamama)

12月19日(金曜日)は
オーストラリアは記録的なヒートウェーブ(熱波)に襲われました。
3日ぐらい前から政府から警戒態勢が発令されました。

熱波はオーストラリアでも記録的な暑さ

 

12月12日付けのオーストラリアの気象局(Bureau of Meteorology)のニュースで
12月19日(金曜日)に襲う熱波は、2019年で一番熱い日になると言われてました。

南オーストラリアがあるOodnadattaでは、50.7℃の予報。
アデレードでは41℃
シドニーは39℃の予報

そのだママ

50.7℃?!暑いを通り越して、もう外出は控えた方がいいレベルです。 ご年配の方や、乳幼児が心配!

12月のクリスマス前にこの猛暑。
オーストラリアは一番ピークに暑くなるのは1月。毎年1月にヒートウェーブがきます。
今から1ヶ月後が心配です。



熱波により、山火事が悪化。オーストラリアの消火されない。

記録的な猛暑だった12月19日
テレビのニュースで

  • 記録的猛暑になるので、気をつける
  • なるべく外出しないように、室内のエアコンが効いた場所にいること。
  • 水分をしっかりとること

再三言ってました。

そして懸念していたこの熱風にによって、消えない山火事が猛威をふるうことに。
熱波=乾燥した風なので、山火事が最悪な自体に。。
私が住んでるシドニー都心にもこの山火事の煙が届き、
一面は煙がかってました。

我が家から撮った写真です。
青い空の写真はいつもの綺麗な青空の写真。私はこの青いきれいな空が大好きで
オーストラリアが好きになったと言っても過言ではないほど、
オーストラリアの空は素敵です。

山火事の影響があった日にはこのようなオレンジがかった空
まるで写真をエフェクトフィルターにかけたみたいな色。。

このオレンジ色の空の時まさにシドニー都心周辺の国立公園や、山が
山火事が起きてました。

19日は山火事のニュースが朝から晩まで放送されてました。



オーストラリアの熱波による山火事で健康被害も拡大

 

煙には、健康への影響を引き起こすことが知られている微粒子とガスが含まれてるのが怖いです。 煙は目や咳などの比較的軽度の症状を引き起こす可能性があり、

慢性的な心臓や肺の状態を悪化させる可能性があると、オーストラリア政府の公式サイトでも呼びかけてました。

特にこんな方は気をつけるように
  • People with heart disease, or lung diseases like asthma and emphysema.
    (心臓病、または喘息や肺気腫などの肺疾患のある人。)
  • Older adults, because they are more likely to have heart or lung disease.

    (高齢者。心臓または肺の病気になりやすいため。)

  • Children, because they spend more time outdoors engaged in physical activity, have developing airways, and breathe more air relative to their body weight.

    子供は、気道が発達期間で、体重に対してより多くの空気を吸うため)

  • Pregnant women, because they may be more sensitive to the effects of smoke.
    妊娠中の女性。煙の影響により敏感になる可能性があるため)

旅行者も山火事による健康的被害のリスクを軽減させるためにすること。

この山火事が起きている時にオーストラリアに旅行を計画されている方も必見です。

医師の支持に従う 持病の喘息などの対処方法などは常に持ち歩くように。

周辺で山火事による、大気汚染の状況を確認をすること。

    NSW Department of Planning, Industry and Environment –
Air Quality Index (AQI) data
.

屋外での行動を控える

室内で過ごす。 室内の窓を閉め切り、外気が入り込まないようにする。

エアコンディショナーがあるところで過ごす。 映画館や、ショッピングセンターなど

タバコ、キャンドル、お香など煙が出るものは控える

 

普段は日本や、韓国のように日頃からマスクを着用して外出をしない
オーストラリアですが、
この山火事中は空気が悪いので、ローカルの方も
マスク着用して外出されている方がいました。

マスクはあまりスーパーに販売されておらず、薬局に売ってますが、稀なので
12月、1月にオーストラリアにご旅行に来る際は
念のためマスクを持参された方がいいかもしれません。



この熱風による山火事で犠牲になった2人の若い消防隊員

19日は1日中熱風のニュースと、
シドニー近郊で起きている山火事のニュースをしていました。

夜には幸いにも風上が代わり、山火事の煙もシドニー近郊からなくなりました。

しかしながら 朝テレビをつけた時、悲しいニュースが放送されてました。

まだ小さいお子さんをお持ちの
Geoffrey Keatonさん(32歳)とAndrew O’Dwyerさん(36歳)が亡くなりました。
原因は消防活動をしている時に消防車が木に衝突したそうです。

訓練を重ねた消防士でも、想像を絶する煙の視界がほぼゼロ
そんな中運転をし、また山火事によってナギ倒れた木々の中を通りながらの消火活動。
想像を絶します。

危険な中、沢山の住民の命を救ってくれた勇敢な消防隊員のご冥福をお祈りいたします。

⇧Bargo 駅近くのガソリンスタンドのコンビニエンスストアにて

『消防士の方は、お店にある物全て無料です。有難う。』

 

これ以上この山火事による被害が出ないことを願うのみです。

All I want for Christmas is RAIN

 

オーストラリアで山火事(ブッシュファイヤー)原因は?今だ鎮火されない。


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