オーストラリアで子連れ出いけるパブでビールを飲もう!子供可能と子供不可能の場所の違い

こんにちは 『Good day mate!』
のだっちです!(@sonodamama)

子連れでオーストラリアにきた時にまず1番心配するのは
『食事』ではないでしょうか。

お友達同士や、カップル、夫婦だけの旅行だったら
3ハットのレストランでお食事をしたり
5スターのホテルでお食事をしたり
色々選択肢がありますが、

1部の高級レストランは
子供は入室禁止のレストランもあります。

ここでは、昼間からお酒が飲めてご家族で楽しめるパブを紹介します。

パブって何?お酒を飲む所?日本で言うバーみたいな所?

パブと聞くとなんだか日本ではピンクなイメージあるのは私だけしょうか(苦笑)

元々の発祥はイギリスです。public houseを略した名前で、
カウンターがあってバーマンと呼ばれる従業員がいます。
ここでビールなど飲み物を注文してその場で支払います。
お酒の提供以外にもしっかり食事もあり、ホテルのような簡易宿泊所や雑貨屋の機能も備えた場所です。
ウィキペディアによると18世紀から19世紀頃に発達したものだそうです。

昔馬車で移動した時に休憩場所として、食事や宿泊施設を作ったのが始まりです。
今でもほとんどのパブが『●●●HOTEL』と看板に書いてある所殆どです。

古い建物を大事にするオーストラリア人は、100年以上前に作られたこのパブの建物で
今も同じようにレストランのようにお酒を食事の提供をしてます。

室内は立ち飲みをしたり、脚が長い椅子があったり、ちゃんとテーブルと椅子があります。
くつろげるソファーがある店も多いです。

よく西部劇の映画に出てくるようなパブもそのまま残ってたり
ハリウッド映画のようなブルーライトをつかってまるでクラブのようなパブもあります。

また大型スクリーンがある所が多いので、
サッカー観戦や、ラグビー観戦などのスポーツ観戦でも店内が盛り上がってます。
日本のスポーツバーと同じですね。

パブの奥の方には日本で言うスロットマシーン(ポーキー)があります。
簡単にゲームができ、勝ったらカウンターでお金に変えられます。
しかしながら、スロットマシーンがある所は18歳以下は入室禁止です。

パブは、もともとは大人が利用する所なので(お酒を扱う所なので)
薄暗い所がほとんどですが、
最近のパブはキッズフレンドリーになってきて
吹き抜けがあったり、キッズメニューやプレイグラウンとがあるパブもあります。

パブではどんなオーストラリアのビールが飲めるの?

 

パブで飲めるお酒は、

  • ビール
  • アップルサイダー(りんご味のお酒)
  • ワイン
  • カクテル
  • ウィスキー
  • バーボン
  • スピリッツ

殆どのお酒が売られてますが、カクテルは高いように感じられます。

大抵飲み物はバーカウンターでオーダーするので、
英語が苦手な方はちょっと緊張していまいますね。

そのだママ

ビールのグラスの大きさによって 注文の仕方が違うよ。
日本の『生中』ぐらいの大きさは「スクーナー(Schooner)」と言います。量は425mlです。
『生大』より少し小さいグラスのサイズが「パイント(Pint)」です。量は570ml。

とは言え もしわからなくなったら。

『ビア プリーズ』と言えば大抵店員さんが
大きいグラスと小さいグラスみせて『どっち?』と聞いてくるので

欲しい方を指差せば大丈夫です!

ビールはクラフトビールとライトビールがあります。
店員にオススメを聞くのも旅の楽しみですね。

 

ビールのタップに札があるので、指差しでも注文できます。

そのだママ

私はお酒が弱いので、 いつも『ライトビア』か 『アップルサイダー』(りんご味のお酒)を頼んでます。

パブでお酒を飲むならハッピーアワーに食事に行く。
日替わりメニューを食べよう。キッズメニューがあるから子供連れにも安心

パブには大抵ハッピーアワーデイリーメニュー(曜日替わりメニュー)があります。

調度子連れだったら、早めに夕食を済ませたいので、一石二鳥ですね。

 ハッピーアワーは
・大抵4PMから7PMの間
・グラス1杯$5ぐらい

日替わりメニューは

・大抵オーダーする所の黒板もしくはメニューに書いてます。
・大きなステーキが$10ぐらいで食べれちゃいます。

オーストラリアのパブのキッズメニューはどんなのがあるの?大きさは?

最近のパブは内装が近代的の明るい感じで
キッズフレンドリーのパブもあります。

ちなみに『Chips』とはフライドポテトのことです。
オーストラリアはイギリス英語なのでフライドポテトのことを『チップス』といいます。

この日、我が家は
・ビーフチーズバーガー
・フィッシュアンドチップス(魚のフライとスライドポテト)を頼みました。

$13でこの量!お得ですよね。
そしてここのパブはキッズメニューには

お楽しみ袋と食後のアイスクリームがついてました。

中身は塗り絵とシール、クレヨンでした。
料理が来るまでの間、子供たちが退屈せず待つことができました。

オーストラリアのパブで気をつける事。
18歳以下は入店禁止?パブには年齢制限がある。

 

上記のようにキッズフレンドリーなパブもありますが
・スポーツバーのようなパブ
・薄暗いパブ
・クラブ音楽のような音楽が大きいパブ

⇧こんなパブは夕方5時ぐらいから、入り口にセキュリティーが立ってます。

オーストラリアでは18歳からお酒が飲めます。
セキュリティーが立っているお店は大抵18歳以下は入店できません。
年齢を確認するために「ID(アイディー)を見せてください。」とよく言われます。

アジア人は若くみられるので、大抵ID提示を聞かれます。

旅行者にとってのIDはパスポートなので、旅行中は必ず持参してて下さいね。

パブへ行く時の服装は?

服装はかしこまらなくてもTシャツにデニムパンツで大丈夫です。

しかしながら金曜日の仕事終わりの都心部にあるパブは(子供入店禁止)
ビジネススーツをしっかり着ている男性や
ドレスを着ている女性もいます。

そして、パブは裸足とビーチサンダルでの入室はご法度です。
※サンダルは大丈夫です。
(ビーチ沿いの一部のパブはビーチサンダルでも大丈夫な所があるかもしれません。)

オーストラリアで子連れ OK のパブへ行くには

18歳以下入室可能のお店と
18歳以下入室不可能のお店があるので、

事前にGoogleやトリップアドバイザーで調べておいた方がいいかもしれません。

もしくは通りすがりに素敵なキッズフレンドリーのパブがあるかもしれません。

キッズメニューといえども流石オーストラリア
とっても大きいので、家族で楽しめますね。

 

See you soon!

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