ラニーニャ現象 1分でわかりやすく説明 今年の冬は寒い!対策と備えはどうすればいいのか?

11月に気象庁から今年の冬は【ラニーニャ現象】が起こりうると発表がありました。【ラニーニャ現象】=【寒い】というのはなんとなくわかるものの、どんな事が起きているのかがわからない。実際何を備えたらいいのかイマイチわからない。

このブログでは
  • ラニーニャ現象を1分で簡単に説明
  • ラニーニャ現象の時の冬の対策と備えをまとめました。

ラニーニャ現象とは

【ラニーニャ現象】とは、東(南米・ペルー側)から吹く風が、平常時よりも強く吹き、西部(インドネシア側)に温かい海水が、より一層蓄積する一方で、東部では冷たい水が海面から湧き上がりが、平常時よりも強くなります。

東太平洋の赤道付近で、海面水温が平年より低くなり、インドネシア近海の海上では、対流活動が活発になり、積乱雲が活発に発生している事を言います。 

といこ
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だからラニーニャ現象が起きてる冬は、空が厚い雲に囲まれて、
積雪量も増えるんだね。

といこ2
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ちなみに、
ラニーニャ(La Niña)はスペイン語で【女の子】を意味
エルニーニョ(El Niño)はスペイン語で【男の子】の意味です。

ラニーニャ現象の冬の天候の特徴

過去のラニーニャ現象が日本で発生した時の冬の天候の特徴は、東日本や、西日本、及び沖縄地方で、平年よりも気温が低くなる傾向になります。

南米沖の気温が低くなることで、太平洋側の高気圧や低気圧の位置が変わり、
日本側に寒気が流れ込みやすくなります。

西高東低の冬型の気圧配置になりやすく、日本海側の降雪量が増す予報をしています。

といこ
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【貿易風とは】
東 から 西 にずっと吹いている風の事で

偏東風(へんとうふう)とも呼ばれているよ。

赤道付近に近づくほど暖かいために起こる「温度差」と「地球の自転」という2つの原因で、南北の温度差が大きい時に吹く風です。

といこ
といこ

12月、1月の東日本、西日本、奄美沖縄地方気温は平年よりも低くなり、
寒さが増す恐れがある可能性があると、
気象庁が注意を呼びかけていますよー!

ラニーニャ現象の冬の備えと準備

ラニーニャ現象はとにかく冷たい寒気をもたらす現象です。万全な寒さ対策が必要となります。

外出の際のコートやダウンの防寒具は勿論。積雪する恐れもあるので家まわりや、車まわりなどの足場の確保も大切です。

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  • 自然対流だからホコリが舞ったり、乾燥する心配が少ない。
  • ヤケドの心配が少ないから、お子様やペット同居でも安心

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ラニーニャ現象の冬(2021)のまとめ

この記事のまとめ
  • 【ラニーニャ現象】とは南米・ペルー側 から吹く風が、平常時よりも強く吹き、インドネシア側に温かい海水が、より一層蓄積する一方で、東部では冷たい水が海面から湧き上がりが、平常時よりも、寒さが増すこと。
  • 積乱雲が活発に発生している事を言います。 
  • 今年の冬はラニーニャ現象の影響で、生活環境にも被害をもたらす恐れがあるので、今のうちに防寒対策や、水道、車の凍結対策をしておいたほうがいいでしょう。

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