マクドナルドでタッチパネル注文のセルフレジのをしてみた。コミュ障でも問題ない|日本での導入は?

マクドナルドのタッチパネル注文をみたことがありますか?

オーストラリアはほぼ全店舗で
タッチパネル注文を導入されてます。

このブログでは
マクドナルドのタッチパネル注文と、今後の日本の導入を
まとめてみました。

マクドナルドでタッチパネル注文とは?

アメリカでいち早く始まったタッチパネル注文
アメリカではTouch screen KIOSK (タッチスクリーン キオスク)と
呼ばれていて、2015年には導入されていたようです。

オーストラリアでは2016年ぐらいからはじまりました。
はじめはマックカフェからはじまって、
自分好みのハンバーガーが作れることで
一時期人気だったのですが、

1つ1つ全く違うカスタムハンバーガーを作るのが
大変だったからか、
そのカスタムメイドのハンバーガー制度はなくなりました。

現在では通常メニューの販売のみとなってます。

マクドナルドのセルフオーダーができる利点|コミュ障でも安心

  • 画面上で写真付きで注文ができるので、注文する品物のイメージが湧きやすい
  • 店員とお客さんとの距離が保てる
  • 商品の追加も簡単
  • その場でカード払い決済ができる。

英語嫌いさん

英語が苦手だから 『Mサイズのコーラください』と言うだけで 心臓バクバクなんだよ。

英語が苦手な人は得にマクドナルドでのオーダーが楽ちんになったと思います。

トイ子ちゃん

あの緊張感が好きだったりもしますが。。。
私もその昔COKEを注文するのが苦手で (発音的に)
当たり障りのない『Sprite』を注文して逃げてました。

✔特に海外旅行でサクっと軽食を食べたい時に
一番良く選ぶのはあまり会話をしなくても済む
ファーストフード店です。

 

✔英語を話す事が苦手だと、ファーストフードでの
注文も緊張してしまいますが、

タッチパネル注文であればその緊張がないですね。

 

✔また人前で話すと緊張してしまう方や
コミュ障の方にタッチパネル注文は優しい味方です。

マクドナルドのタッチパネルで注文の仕方

 

オーストラリアでは全て英語表記だけど、
必ず商品の写真がついているので英語が苦手で注文ができます。

ちなみにオーストラリアでは
玩具がついてくる『ハッピーセット』の事を

『HAPPY MEAL』(ハッピーミール)と言います。
※画面の赤いボックスがそうです。

ついてくる玩具は
その時々でNetflixとかで流行っているものだったりしますが、

日本のように素敵なオマケはないのが現状です。

⇡ セット注文(MEAL/ミール)も画面上で選べます。

もちろん 間違えて注文してしまった場合も
削除(Remove)は簡単です。

注文が完了したら、カードでお支払いです。
ここまで店員との接触は一切なしです。

※カード以外での支払いは窓口でします。

パネルの横に注文番号の札あるので、
札番号を入力して完了です。

セルフレジ完了後の商品の受け渡し

現在オーストラリアは継続して
コロナウイルス感染対策を各レストランでしてます。
マクドナルドも同じです。

マクドナルドの店内で飲食をする場合は、
必ずQRコードで入店時間をチェックインをします。

店舗によって異なりますが、

商品の受け渡しは、
店員さんが登録した番号札を頼りに
テーブルまでもって持ってきてくれるか
受付で番号がよばれます。受け取りです。

 

今後、日本でもマクドナルドはセルフレジのタッチパネルが導入されるのか?

調べてみたら、2015年にマクドナルド大森駅北口店(東京・大田)で
タッチパネルのセルフレジが導入されてるようです。
(今現在あるかは海外在住の私は不明です。)

日本の文化は対面サービスが主流なので、
タッチパネル支払いはあまり人気がないのでしょうか?

それよりも 日本のマクドナルドは
自身の携帯電話に
アプリを入れて注文するのが流行っているようです。

マクドナルドジャパンのサイト

コロナウイルスの勢力が弱った時には恐らく
世界中から日本に観光客が来るので

日本語を使わないで注文ができるタッチパネル方式が、
再度注目されるかもしれないですね。

 

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