パリオリンピック2024のマスコットフリージュとはなに?名前の由来とデザイナーは有名ブランドなのか調査

2024年、世界中のスポーツファンが待ちに待ったパリオリンピックとパラリンピックが開幕します。この大会の顔ともいえるマスコットのイメージキャラクターの「フリージュ」が話題になってます。

パリ五輪2024のマスコットフリージュとは何?鳥なの?デザイナーは誰?名前の由来が気になる

この記事は3分で読めます
  • パリオリンピック2024のマスコットのフリージュとはなに?
  • パリ五輪のフリージュの名前の由来は?
  • フリージュのデザイナーは有名ブランド?
  • フリージュはハトやニワトリがモチーフなのか調査

パリオリンピック2024のマスコットのフリージュとはなに?

パリオリンピック2024のマスコットは赤くて目がクリクリした、三角形の形をした鳥のような、とんがり帽子のような形のマスコットであることは発表されました。

このクリクリした目でフランスの国旗と同じ模様のリボンおを付けたパリ五輪のマスコットの名前は、「フリージュ」です。フリージュは、フランス革命時に自由の象徴とされたフリジア帽をモチーフにしたキャラクターです。

このパリオリンピックのマスコットは、オリンピックとパラリンピック史上初めて、同じデザインが両大会で採用されるという特別な存在です。フリージュは、大家族の一員として設定されており、互いに助け合い、共に成長することの大切さを象徴しています。

パリオリンピックのマスコットの「フリージュ)は鳥かと思ったら、フランスのフリジア帽がモチーフになっているようです。

オリンピックとパラリンピック史上初めて、同じデザインのマスコットです

パリ五輪のフリージュの名前の由来は?

「フリージュ」という名前の由来は、フランス革命の象徴であるフリジア帽からインスピレーションを受けています。このフリジア帽子は自由と革命の精神を象徴し、フランス人にとって非常に重要な意味を持つアイテムです。

ウジェーヌドラクロワが描いた有名なフランス革命の絵の【民衆に導く自由の女神】の女性の頭の上に乗ってる赤いのが、フリジア帽子です。てっきり赤いターバンかと勘違いされてた方もいるのではないでしょうか?

フリージュのデザインは、この歴史的背景とフランスの文化的アイデンティティを踏まえつつ、オリンピック・パラリンピックの普遍的な価値観を表現しています。

<strong>パリオリンピックのマスコットのフリージュの外観の意味</strong>

パリオリンピックのマスコットのフリージュは、真っ赤な胴体に青い目、フランス国旗の3色のリボンがまつ毛になっている2体のマスコットです。

フランスの学校の歴史の授業で必ず習う「フランス革命」のシンボルである、赤いフリジアン帽(bonnet phrygien)がモチーフとなっています。

  1. フリージュとは?
    • フリージュは、小さなフリジア帽を象徴する存在です。
      この帽子は、自由、包括性、素晴らしい活動をする人々の力を示す強力なシンボルとされています。
    • 赤、白、青の3色を身にまとい、胸には金色のパリ2024のロゴが施されています。目にはフランスの花形帽章が用いられ、いたずら好きで豊かな表情をしたマスコットとなっています。

フランスの国旗の青・白・赤の三色旗(トリコロール)は
青は自由、白が平等、赤が博愛の意味があります。

フリージュのデザイナーは有名ブランド?

フランスといえば、LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン、HERMES エルメス、 Cartier カルティエ、 CHANEL シャネル、Dior ディオール、Chloé クロエ、GIVENCHY ジバンシーなど数々のブランド発祥の国です。

また東京オリンピックのミライトワとソメイティのキャラクターのデザイナー 谷口 亮さんで、北京冬季五輪の大会マスコット「氷墩墩(ビン・ドゥンドゥン)」は、広州美術学院の曹雪教授でした。

オリンピックマスコットのデザインは、過去の傾向からいくと有名デザイナーの方は多いようですが、パリオリンピックは誰がフリージュのデザイナーをしたのか調査したところ、明確なデザイナーは明らかになってませんでした。

しかしながら、パリ五輪組織委員会のチーフ・ブランド・オフィサーで大会のブランドイメージ、マーケティング戦略などを担当するジュリー・マティキーヌさんは、(Julie Matikhine)当初から動物のモチーフは使わないと決めており、今までにのオリンピックマスコットにはない、斬新なデザインにすると決めてたと言ってました。

フランスの方にとって、フランスの国旗の青・白・赤の三色旗(トリコロール)は
青は自由、白が平等、赤が博愛の意味とフリジアン帽の意味が大事なので、オリンピックマスコットにフリジアン帽をモチーフのフリージュが誕生したことがわかりますね。

フリージュはハトやニワトリがモチーフなのか調査

SNSではパリ五輪のマスコットのフリージュは、ハトに似てるや、ニワトリのトサカにも見えるともいわれてますが、実際はフランスの歴史で大切な【フリジアン帽子】であることがわかりました。

  • パリ五輪のマスコットのフリージュは、フランスの歴史において自由の象徴として知られてきたフリジア帽がモチーフとなっています。この帽子は、各市庁舎にある象徴的なマリアンヌ像が身につけており、硬貨や切手などの日常品にも描かれています。
  • フリジア帽は、フランス共和国を力強く象徴するものであり、市民にとっては自由の象徴であり、非常に有名なものです。

パリオリンピック2024のマスコットフリージュとはのまとめ

この記事のまとめ
  • フリージュは小さなフリジア帽をベースに作成されたマスコットで、デザインは、自由の象徴として選ばれ、共和制を具象化し、赤、白、青の3色を身にまとい、胸には金色のパリ2024のロゴが施されている
  • フリージュの名前の由来はフランス革命時に自由の象徴となったフリジア帽がモチーフとなっており、芸術の世界でも(自由のメタファーとして)利用され、また、フランスの各機関では共和制のシンボル。
  • ぱりオリンピックのマスコットのフリージュのデザイナーは有名ブランドではなく、組織委員会が理想的な形を選んだ
編集:地球の歩き方編集室
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