『北京オリンピック コロナ隔離施設 生活』現状がヤバイ!ひどい食事と精神的苦痛!パラリンピックは大丈夫?

2月20日までの北京オリンピックは既に中盤になりました。

今回の冬季オリンピックは沢山のアクシデントに見舞われてる印象が強くないでしょうか?

特に選手や、関係者への中国側の『コロナ対策』
既に数名の選手が不満をSNSに暴露してます。

このブログでは選手による『コロナ隔離生活の現状』を調査しました。

選手が暴露!
コロナ隔離施設 ひどい生活

涙ながらに語ってるのは、
ベルギーのスケルトンレーサー、キム・マイレマンス選手です。

25歳のキム・マイレマンス選手は、中国に上陸した際にCOVID-19(コロナ)の検査で陽性となり
隔離施設に運ばれました。

キム・マイレマンス選手は、3回の陰性PCR検査の結果が出れば、
施設を出てオリンピック村に移動できると中国側から言われました。


しかしながら、キム・マイレマンス選手は3回目のPCR検査の結果が、陰性だったにも関わらず、
中国側はキム・マイレマンス選手を別のホテルに連れて行いき、
そこでさらに7日間隔離する必要があると言いました。

キム・マイレマンス選手の訴え

『明らかにこれは私にとって非常に過酷なことです。

私がこの孤立した状態でオリンピックの試合中14日間も

隔離生活を

できるかどうかわかりません。


私に次のステップを討してください。』

選手達は何年も練習を重ね、
この冬季オリンピックに望んでいるにも関わらず、
コロナ陰性の結果が出ても、
練習が何もできない隔離生活を続けないといけないのは、
過酷な処置をしているのがわかります。

IOC側の言い分が辻褄が合わない

  • IOCは、選手村にキム・マイレマンス選手のための部屋がなかったため、
    2番目の施設に連れて行かれた。
  • 3回目のPCR検査で、キム・マイレマンス選手のために部屋が利用可能になり、
    彼女は延慶(競技会場)に移されるが、延慶の競技会場ではキム・マイレマンス選手は
    濃厚接触者として扱われる。
  • 引き続きキム・マイレマンス選手は1日2回検査を受けることが必要。

のちに、このキム・マイレマンス選手の声明をきき
精神的な追込みの状況を把握し、適切なサポートがキム・マイレマンス選手
迅速に提供される
ことになりました。

北京オリンピックの隔離生活の食事がひどすぎる!

あなたは上記の写真をご覧になって
どう思われましたか?

上の写真は、中国側が用意した『世界トップアスリート』に提供した
隔離生活の食事です。

なにこれ??

特に右下の黒焦げの食べ物は、
何の食べ物かわかりません。(お肉だそうです)

ロシアのバイアスロン選手のワレリア・ワスネトコワ選手は、
コロナ陽性の隔離生活の食事を自身のインタグラムに投稿をアップロードしました。


その内容は、中国のオリンピック関係者がコロナの隔離中に1日3回、
3日間続けて、このような酷い食事を提供されと主張してます。

選手村に滞在してる他の選手は、良い食事を取っているように報道されてます。
しかしながら、コロナ陽性の選手達への食事は、
全く栄養バランスを考えた食事を提供されてないのがわかります。

北京オリンピック選手村の食事も
見た目がひどい!

おいしそうに見えない

麻辣湯(マーラータン)の器の縁にソースがべったり!

フードコートとはいえ
食事の盛り付けがひどすぎる!

テクノロジーをアピールしてますが、
機械から料理がドボン
です。

北京オリンピック開催前の一般公開の時は、
良い印象でしたが、実際選手を受け入れてからは、
食事内容と盛り付けが酷いのがわかりま

また明らかにコロナ隔離生活されてる選手の食事が酷いのがわかります。


なぜコロナ陰性だった選手と同じような食事を隔離施設の選手にも
提供されないのか疑問が残ります。


数日後にはパラリンピックの選手も中国へ入国します。
サポートが必須のパラリンピックの選手の方達への
対応が心配です。

北京オリンピック選手村の食事はどんなの?好評や悪評の評価が気になる!栄養バランスは大丈夫?

北京オリンピック コロナ隔離施設 生活のまとめ

この記事のまとめ

  • 世界中で感染が広がってるコロナ禍での冬季オリンピック、コロナ陽性となった選手達の食事がひどすぎる。
  • 海外の選手な涙ながらに食事の酷さを訴える。
  • 北京オリンピックの選手村の食事の盛り付けがヤバイ!
  • 数日後、パラリンピックの選手団も中国へ入国するので、食事やコロナ隔離施設の環境が危ぶまれる。

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